やしゃごブログ 月別アーカイブ (2017年8月)


仙台やしゃご家の活動開始!

こんにちは。やしゃごの朝子です。
仙台やしゃご家とその仲間達による四郎プロジェクト、本日始動です!

 

きっかけは、私のつぶやき。「実は、仙台四郎の親族なんだ~」

そうしたら、お友達でフォトグラファーの
Nobuさんが、「じゃ、一緒に何かやろうよ♪」って(笑)。独りじゃ何もできないと思っていたけれど、一緒にやろうという一言が、なんかとっても素直に嬉しかったのです♡

 

ということで、 今日は、記念すべき初ミーティング。

とりあえずのスターティングメンバーには、Nobuさんと、デザイナーの大ちゃんに参加してもらいました。

 

三人でこれからどんな活動をしていきたいか、それぞれの夢を語り合いました~♪

お陰様で、すごく、いい空気感。ワクワクしてきましたよ☆

 

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神さまのことだから、宮司さんに相談してみた

やしゃごの朝子です。

今日は、大阪にある「願いの宮」さんへお邪魔してきました。
新進気鋭の宮司・桃山きよ志さんは、神道をわかりやすく、また現代人の日常生活にも受け入れやすくする、様々な試みを仕掛けていらっしゃいます。

そこで、これからの四郎プロジェクトについて、桃山さんにいろいろとアドバイスをいただいてきました。

 

「仙台四郎」も商売繁盛の福の神といわれています。大切に信仰してくださる全国の皆様のお気持ちを尊重しつつ、四郎をもっと身近な存在にして、復興支援のアイコンに・・・。そんなやしゃご家の想いを沢山聞いていただきました。

 

そしたらなんと!仙台やしゃご家の活動に共感してくださり、「アドバイザー」としてやしゃご家仲間にも加わってくださることに♪神道のプロにアドバイスいただけるのは、本当に心強いです~。

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ゆるキャラ開発なう

やしゃごの朝子です。

 

プロジェクトを始めるにあたって、「やっぱり絵が欲しいよね。四郎さんらしく笑顔の可愛いのが♪」
・・・ということで、やしゃご家会議なう。

 

ゆるキャラのイラスト案を検討中です。

イラストを担当してくれているのは、プロのデザイナー、

「大ちゃん」こと市川大祐さん。

私とは小学校の同級生かつ子供時代のご近所さんです。子どものころからお絵かき少年だった大ちゃんに、大人になってからこういう形で絵を描いてもらうことになるとは、まったく想像してませんでした。まぁ、それは大ちゃんも同じでしょう(笑)。

 

それにしても、幼馴染とお仕事するというのは、ある意味究極の自己開示が大前提でのスタートだなと感じてます(^_^;)

だってね、お互いの家族・家庭環境はもちろん、野猿の子どものように雄叫び上げて駆けずり回っていた頃の所業の数々を知られているんですから。今更なにを取り繕おうが、気取ろうが、もう手遅れですよねw

 

ということで、お互いに無駄な肩の力を入れる必要なく、信頼して仕事を頼める。

幼馴染というのはありがたい存在ですね。

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仙台やしゃご家、活動準備中!

やしゃごの朝子です。


どうしたら皆様に喜んでいただけるプロジェクトにできるかな?

今月は、応援してくれるお友達・増山直子さんにお願いして、そんな相談にのってもらっています。

 

HPの開設をはじめ、いろいろと活動を本格化させるにあたって、考えるべきことが沢山!

 

パーソナルビジネストレーナーとして活躍中の増山さんは、私の頭の中をことごとく言語化&可視化してくれるので、だいぶイメージが固まってきました!

 

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仙台四郎の時代、幕末から明治の日常風景

やしゃごの朝子です。


仙台四郎は幕末から明治にかけて実在しました。

四郎さんの写真も白黒ですが、実際には、その頃の日本も美しい色彩にあふれていたはず。

そんな日常の色彩を再現した写真に出会いました。

下のリンクより、どうぞご覧下さい!

 

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/30/edo-color_n_6073488.html?utm_hp_ref=mostpopular

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キャラクターのイラスト案、かなり良いかも♪

やしゃごの朝子です。

ただいま四郎さんのキャラクターデザイン進行中です。

 

老若男女に愛される笑顔、子どものような純真さ。

もともとの写真のイメージも大事にしつつ、キャラクターとして展開しやすい図案を作成中です。口の開け方だけでも、ずいぶん印象が変わるもんですね~。

 

さて、どれがイケメン?

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「すまいる四郎」誕生です。にこっ♪

やしゃごの朝子です。

ついにキャラクター、出来ました!
 
名前は『すまいる四郎』。得意技は笑顔です。にこっ♪ 

 

仙台四郎の「せんだい」は、さ行四文字。

「すまいる」も、さ行四文字。

ふふふ、ちょっと語呂がよいでしょ?

この笑顔を見るたびに、一緒に「にこっ」と微笑んで欲しいなぁ。

そんな願いを込めました。

 

それにしても、まさか自分が先祖を担いでご当地キャラクターの開発をすることになるとは。

数か月前までは夢にも思わなかったわ・・・人生って面白い♪

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すまいる四郎のLINEスタンプ開発中♪

やしゃごの朝子です。


やしゃごの、次なる野望。

・・・・それは、【すまいる四郎】をLINEスタンプとしてデビューさせること♪
  ということで、再びやしゃご家会議です。

 

「スタンプのユーザーって、20~30代の働く人たちが多いみたい」
「ってことは日常は忙しくしているよね?」
「それで、職場とか取引先とかとの人間関係に、ストレスを抱えてたりするよね~」
「そうそう~!」

…そこで、すまいる四郎スタンプのコンセプトは、【友達のピンチを救う、達観セリフ】としてみました☆

ストレス抱えているときでも、このスタンプ一つで心が癒されたり、気持ちが救われたり。スタンプを送った相手を笑顔にできるような、そんなセリフを募集中です!

 

写真は、やしゃご家メンバーである、デザイナーの大ちゃん、写真家のNobuさん、そして朝子の三人で、餃子をつまみながらのミーティング風景(餃子は朝子の大好物なのであります)。

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300B ONE (東京・池袋)

やしゃごの朝子です。

 

 東京・池袋にある飲食店【300B ONE】さんにて、お店の入り口に飾られているのを発見♪ 

実はこの近くの大学、私の母校なんです。

このお店を知らないなんて、もぐりだ!

といわれるほど、そこの学生だったら必ず行ったことがあるであろう聖地。

もちろん私もかなり頻繁にお世話になった想い出があります。

 

先日、久しぶりに友人たちと飲みに行こうと、訪れたところ・・・

まさかの仙台四郎さん、みっけ♡


大学近くのロケーションということもあり、普段は学生さんでにぎわっていますが、

日曜夜の今日は社会人客や家族連れで満席の様子。

やはり商売繁盛♪ 

 

“元”学生さん達も懐かしさに集う、ファンの多いお店です。

 

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すまいる四郎からスマイルのプレゼント♡

やしゃごの朝子です。
「すまいる四郎」の待ち受け画像、ついに完成♪

すまいる四郎につられて「にこっ♪」とすれば、あなたの毎日もHappyに。 笑顔に理由はいらないのさ♪

イラストを描いてくれたのは、やしゃご家仲間の大ちゃん

「仙台四郎の写真の雰囲気を残しつつ、老若男女から愛されるようなイラストを」という私の要望をばっちり叶えてもらい、大満足♡ 

大ちゃん、幼馴染のよしみというだけで、二つ返事で快く引き受けてくれて本当にありがとう。私の意向を全て細かく拾い、短期間でイメージ以上の図案に仕上げてもらって、超幸せ~!!

 

メインのキャラクター図案とロゴがばっちり決まったところで、まずは待ち受け画像としてファイルをリリース。このイラストを見た人が、特に理由なんてなくても、つられて「にこっ♪」と笑顔になってくれたら嬉しいな。そんな願いを込めました。

 

さぁ、次なるステージはLINEスタンプの開発!引き続き40図柄を描いてもらっているところです☆

 

メルマガご登録いただいた方に、画像ファイルをプレゼント中で~す!詳しくは【仙台四郎さんの御利益のページ】を見てね。にこっ♪





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屋号のマイナーチェンジで、運勢アップ!?

やしゃごの朝子です。

 

ちょっと前から、活動の本格化に伴い、「仙台やしゃご家」の名刺を配り始めていました。
だけど、やしゃご「け」と発音されてしまうことが多くて。

確かに「や」とは読みづらいかな、とは思っていました。

 

そんなところに、このお正月の話です。

実家でくつろいでいると、家族の間で「字画的にはどうなんだ」という話になりました。

 

調べてみたところ、「仙台やしゃご家」だと、

「志はあるが力不足。人々の信頼を得られず、目的貫徹は難しい」という運命だと判明。

がびーん!(←死語)

 

それに対して「仙台やしゃご屋」であれば、

「比類なき程に功を奏し、物事はスムーズ。和気藹々として、熱烈な支援・信頼を得る。

何があろうと大業を遂げ、よく才能を発揮し、天賦の大幸を享けて終生繁栄を極める」

というのですよ。

 

「仙台やしゃご家」で気に入ってたし、字画は気にするつもりなかったんですが、

ひとたび知ってしまうと気になりだしちゃって・・・(^^;)

 

これから登記したり、LINEに登録するにあたって、変更するとすればタイミング的には今かな、と。

ということで、このたび屋号を変更することになりました。

 

新生「仙台やしゃご屋」、あらためましてどうぞよろしくお願いいたします!

世界の青年リーダーを育成する仕事

やしゃごの朝子です。


もうすぐ、楽しみにしていたお仕事が始まります!


内閣府によるグローバルユースリーダー育成事業。

世界11か国から集まる日本と世界の若者約200人強を対象にした、グローバル人材育成の研修プログラムです。

 

毎年開催されて27回目となる今年。
2015年1月~2月にかけて行われる1か月間の研修に、私もファシリテーターとして携わらせていただけることになっています。

 

期間中は、約40人の青年達に、5回にわたるワークショップ形式の授業を提供します。テーマは「ボランティア精神」。

陸上研修(東京)→船上研修(沖縄・大船渡に寄港)→海外研修(スリランカ)と10日間ずつ場所を移しながら、約1か月間の長丁場。がっつりと世界の青年達と関わってきます!


写真は、2012年1~3月にかけて実施された24回目の研修参加者からいただいた、寄せ書きやお手紙の数々。その時も私は講師としてワークショップを担当させていただきました。世界中の青年達が、文化や宗教などの価値観を超えて、お互いに本気で関わりながら暮らす1か月間は、とても密度の濃い時間。沢山の気づきや学びを乾いた砂のように吸収して、それぞれのコミュニティのより良い未来のための抱負とともに帰っていく彼らは、本当にステキなのです。

そんな場の空気感を思い出させる、このボードを部屋に飾って毎日眺めていると、とても元気が湧いて、幸せな気持ちになれます。


人材育成は、私のライフワーク。キラキラした感性をもつ青年達と関わる日が今から楽しみです。

 

 

世界の若者と、ボランティア活動について考える

やしゃごの朝子です。

 

先週から、世界11か国の青年達と共に過ごす1か月間の研修事業のお仕事が始まりました!

 

内閣府によるグローバルユースリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」。以前は「世界青年の船」と呼ばれていたプログラムなので、ご存じの方も多いかもしれません。

 

私はここで一か月間、「ボランティア精神」という授業科目を担当します。授業は全部で5回。毎回、英語による講義+ディスカッションのワークショップ形式で進めることになっています。

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ボランティア活動は何のため?

やしゃごの朝子です。

昨日の授業の最後に一つ、私から青年達に伝えたメッセージがあります。

 

それは、ボランティア活動は何のためにするのか、ということ。

 

私は、この点について、「人の尊厳を守るため」にするのだという信念を持っています。

 

尊厳を持って生きることは、人間だれしも尊重されるべきこと。でも、現実には、それが何らかの形で阻害されている状況が社会には沢山ある。

 

その解決のために、自分たちは手を差し伸べているんだという認識を根底に持っていれば、そのボランティア活動の軸はぶれません。

 

以前働いていたNGO業界でも、この考え方が人道支援を行う上での原則とされています。 この哲学を持ったうえで、更にそれぞれの分野の専門性を磨いていくことで、ボランティア活動の質を上げていくことができると考えています。

リーダーに求められる情熱と冷静さのバランス

やしゃごの朝子です。

世界11か国の青年達とボランティア精神について考える、グローバルリーダー育成研修。今日は二回目の授業でした。インフルエンザが流行っているため、予防のために全員マスクをかけて授業です。

 

さて、今日のテーマは「非営利組織が直面しやすい対立課題について考える」。


社会的な課題を解決するにあたり、NPOやNGO、そして多くのボランティアグループが活動しています。しかし、たとえそれが善意の発露としての活動であったとしも、情熱だけでは乗り越えられない課題は沢山あります。そんな現実に直面したとき、組織のリーダーとして、どのようなバランス感覚が必要でしょうか。

 

今回は特に、東日本大震災での緊急支援・復興支援の現場において、実際に団体の多くが直面した課題を題材に、青年達にリーダーが考慮すべきポイントを考えてもらいました。

 

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大手非営利組織の経営トップから学ぶ

やしゃごの朝子です。


今日は世界11か国の若者を引率し、大手国際NGOであるプラン・ジャパンさんの事務所を訪問しました。

今回の内閣府の研修プログラムで、ボランティア精神について学ぶ41人の青年達。それぞれボランティア活動の経験は大なり小なりある人がほとんどです。とはいえ、そういった社会貢献活動を職業としているわけではありません。

これから社会人となる参加者も多いため、キャリアの選択肢の一つとしてNGOも考えられるよう、様々な角度からNGOの実態についてお話しいただきました。

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ボランティアの弊害

やしゃごの朝子です。

 

世界11か国の青年達とボランティアについて考える、本日は3回目の授業でした。

 

「ボランティア」というと、無条件に良いこと、尊いことというイメージがつきまといます。でも、やり方を間違うと、実はとても危険な行為になりかねません。

 

確かに、目の前で困っている人に何かをしてあげたいというのは純粋な奉仕の心です。その尊さを、私は決して否定しません。


ただし、これは時と場合とやり方によるのです。


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ヤル気を引き出すコミュニケーション

やしゃごの朝子です。


内閣府主催の研修事業、シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ。今日は4回目の授業です。

昨日は横浜港から日本丸に乗って出航したばかり。船上研修2日目ということもあり、船酔いに悩まされる青年もちらほら出ましたが、みな頑張って出席してくれました。

 

さて、今日のテーマは、ヤル気を引き出すコミュニケーションのコツ。

 

企業であれば、お給料という対価があるから従業員は働きます。でも、ボランティア活動だと、ヤル気が高いのはリーダーのみで、他のメンバーとの間に温度差が・・・というのはよくある話。雇用契約関係があるわけでもないボランティア組織では、強制的にメンバーを活動させることも出来ず、そのうち組織が空中分裂なんていうことにもなりかねません。

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沖縄で、東北の課題を、世界の仲間と考える

やしゃごの朝子です。

内閣府の事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」。横浜から出航して4日目、今日は沖縄国際大学の皆さんを世界の若者たちとともに訪問しています。

沖縄国際大学には福祉・ボランティア支援室というセクションがあり、学生さん達がボランティア社会貢献活動に活発に取り組んでいらっしゃいます。

そこで、貧困と防災の二つのテーマをもとに、前半は学生さん達の課題意識や取り組みをうかがい、後半はワークショップ形式で、皆でディスカッションの時間を持ちました。

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ボランティア、とは。

やしゃごの朝子です。

 

世界11か国の青年達とボランティアについて考える旅。

いよいよ船上研修も終わりに近づき、今日は発表会です。

ボランティアってなんだろう?

 

誰もが知っているようでいて、いざ問いかけられるとはっきりと答えられない質問の一つではないでしょうか。

 

さて、5回の授業を通しての気づきや学びをもとに、彼らはこんな定義を自分たちで生み出してくれました。


『ボランティアとは、世界を変えよう、世界にポジティブな貢献をしようという情熱があり、そのために自発的に行動する人のこと』

 

実は、この発表の準備をしていた時に、「報酬を求めず」という言葉も定義に含めるかどうかで、議論になりました。

 

報酬って、そもそも何を含めるの?

精神的な満足感?

金銭的な収入?

 

そして、ここまでの授業や各地への訪問で、彼らが見聞きし感じてきたことから、こんな意見が出ました。

 

相手の笑顔によって、自分たちも幸せな気分になれること。

活動にはコストがかかるため、どこかから何かしらの方法で収入源を確保せざるを得ないこと。

だからやっぱり、「報酬を求めず」と言いきることには語弊がある。

 

どんな結論に至るかな~と、ドキドキしながら彼らの議論を見守っていた私ですが、そんな風に多面的な視点から捉えてくれた彼らの姿に成長を感じて嬉しかったり。

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たかたのゆめ

やしゃごの朝子です。

内閣府の「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」。世界11か国の青年達と、陸前高田市を訪れています。
今日は、総合営農指導センターにて、ブランド米「たかたのゆめ」についてお話を伺ってきました。

陸前高田市は津波により農耕地と作物に深刻な被害を受けました。第一次産業の復興は、市の重要な焦点となっています。


「たかたのゆめ」はJTグループによって2000年に開発された、東北地方の気候に適した新種米。震災から9か月後に、陸前高田への農業支援の一環として、JTグループから種もみ所有権が提供され、2012年6月に作付が開始されたそうです。

「たかたのゆめ」は市の一次産業再生に大いに貢献する新ブランド米となっています。譲り受けたわずかな種もみも、2015年には260トンの収穫となったとか。このお米を用いた様々な商品開発もすすみ、地域の復興シンボルとして人々の高い期待を集めています。

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船上研修の次は・・・海外研修!

やしゃごの朝子です。

船室の窓から見上げると、そこには東京湾のレインボーブリッジが!

約10日間の陸上研修、つづく約10日間の船上研修を終え、いよいよ船は、東京の晴海ふ頭へと到着です。

世界11か国の若者達と共に過ごした20日間、いよいよ今日はお別れの時です。港では成田空港行きのバスが待っていて、外国人青年達はそれぞれの国へと戻っていきます。

 

ホールでは、別れを惜しんでみんな大号泣!

 

でも、この研修。実はまだまだ続くのですw

日本人青年達は、このまま海外研修へ。私も、担当するボランティア精神コースの青年達とともに、このままスリランカへ向かいます。陸上研修→船上研修→海外研修。がんばれ、研修トライアスロン!

スリランカでのホームステイ

やしゃごの朝子です。


グローバルリーダー育成の旅。日本人青年達を引率して、スリランカに来ています。


今日は、地方都市の小さな村にお邪魔しています。

ここで青年達は、一泊二日のホームステイを体験をする予定。


ホストファミリーの皆様方が待つ集合場所の入り口では、美しい民族舞踊で温かく歓迎いただきました!


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一族を挙げてのおもてなし

やしゃごの朝子です。


ホームステイから一夜明けた今朝のプログラムは、ホストファミリーの皆さんと青年達が全員で出かける遠足です。


向かうは世界遺産の「シーギリヤロック」。妖艶で美しい女性の壁画で有名です。


スリランカの祝日にあたっていたため、皆さん家族総出で参加してくださいました。ホストファミリーの小さな子ども達と、手をつないで一緒に岩に登る青年達。たった一晩で、すっかり懐かれています。



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スリランカ訪問~津波と内戦の過去を乗り越え

やしゃごの朝子です。


船上研修の次は、海外研修!日本人青年達を引率して、スリランカに来ています。

今日はある村の病院で、地元の子ども達と一緒にボランティア活動です。外壁をきれいに磨き、白いペンキを塗りました。

この村は、スリランカの東部の沿海部に位置します。スリランカに津波が襲った時には、この村も被災しました。また、近年まで続いた内戦でも紛争の舞台となり、都市として発展することなく、また外国人が訪れることの無かった地域です。

 

 

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ボランティア活動の経済効果

やしゃごの朝子です。

 

今日は、日本の青年達とともに、スリランカの「National Volunteering Secretariat」を訪問してきました。政府の下部組織として、ボランティアのコーディネート、ファシリテート、そしてボランティアの促進を行う専門機関です。

 

国を挙げてボランティア支援施策を積極的に講じているというのは、非常に先進的な取組です。

 

注目したいのは、ボランティア希望者の登録データベースを運営していること。日本でもJICAがデータベース化を開始することになりましたが、こういった人材データベースを継続して管理・運営・更新するには、運営機関の高い信頼性と安定性が必要とされます。

 

 

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真のリーダーシップとは?

やしゃごの朝子です。


世界11か国の青年達と、リーダーシップについて究める1か月。内閣府「グローバルユースリーダー育成事業 シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」(旧「世界青年の船」)が無事終わりました。


青年達の豊かな感性、繊細な心の琴線が奏でる日々のハーモニーに、私自身も心が洗われる、キラキラした毎日でした。


ボランティア精神コースの指導担当として、私自身は2回目の乗船となる今回。1か月間で青年達がどのような成長曲線を辿るのか、ある程度はさまざまな場面を想定してはいたものの、やはり毎日がドラマ。


真のオトナへのステップを上り始めるお年頃の彼らに、どう接するのが最良なのか、正直悩ましいところでした。こちらの想定どおり(?)の悔し涙を流す姿には「よしよし」と心の中で頷いたり、かと思うと想定外の珍事件を引き起こす彼らを、時には仁王立ち(!)で叱ったり。

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販売まで秒読み段階か?!

やしゃごの朝子です。


お久しぶりです!

 

さてさて、仙台四郎をモデルにした「すまいる四郎」のLINEスタンプ。

申請から1か月が経過しましたよ。承認まだかな~?ワクワク☆

 

左のイラストは、スタンプの一つですよ。可愛いでしょ~♡
・・・って、文字通り自画自賛(笑)

ここだけの話ねっ!

心に寄り添い合う日

やしゃごの朝子です。

 

今日は3月11日。

再び、この日が巡ってきました。

 

御霊に祈りが届きますように。

心にあかりが灯りますように。

東日本大震災の緊急支援・復興支援のお仕事に携わってきて、

心を突き動かされるような出会いが沢山沢山ありました。

 

それらをカタチにしていきたい。

 

改めてそう思いつつ、この日を再び迎えています。


ただいま国連防災世界会議に向かっています

やしゃごの朝子です。


いよいよ仙台で開かれる国連防災世界会議。

私もそこで、一つ大きなお仕事をいただいています。

 

この期間中、勾当台公園に設営されるテント「ピープルズ・パビリオン」。そちらの責任者として、期間中はずっとテント内にいる予定です。(すまいる四郎Tシャツを着てますので、見かけたらお声をかけてくださいね♪)

 

このテントは、防災の主役である市民が集い交流できる場所。世界各国から集結する防災関係者はもちろん、日本全国からのお客様や、地元の方々が自由にご利用いただけることになっています。


そしてただ今、東北自動車道を東京から仲間の皆さんとともに北上中。沢山の設営・運営資材を積んでいる、この車。同乗者にはシンガポール人とコロンビア人も。狭い車内が、なんだかとってもインターナショナルで素敵な交流空間になってます!

コロンビア人のマリアさんは、津波被害を受けたスリランカでお仕事していたこともあるとか。たまたま津波の時は里帰り中で難を逃れたそうですが、そんな体験がきっかけとなって、子ども達への啓もう絵本を英語・日本語・タミル語・シンハラ語で出版したこともあるそうです。

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