世界の防災事情

やしゃごの朝子です。


今夜は国連防災世界会議に合わせて開催された「ワールド・ユース・フォーラム」に行ってきました。これ、今年の1~2月にかけて私もファシリテーターとして関わっていた、内閣府による「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」の参加青年達による発表の場なのです。

 

世界11か国の青年達は、2月に東日本の被災地を訪問しましたが、その研修から感じたことを発表したり、それぞれの国の防災事情について情報を共有していました。

 

各国とも、それぞれの地理的特性により災害の傾向は異なりますし、取り組み方も、その度合いも様々。そんな中で、彼らが先日訪れた岩手県の大船渡・陸前高田の人々の経験から学んだことをしっかりと受け止め、未来のリーダーとして自分たちのコミュニティの防災意識をどう高めていけるだろうかと真剣に考え議論している姿はとても頼もしいものでした。