【仙台四郎物語~四郎、誘拐されるの巻~】

やしゃごの朝子です。

 

仙台ではメジャーな存在、仙台四郎☆
その四郎が繋いでくれた嬉しい出会いがあったので、ご紹介させていただきます。

 

8月23日(日)、仙台電力ホール(座席数1500!)にて、歌と踊りの震災チャリティイベント「仙台四郎まつり」が開催されるそうです。

 

そしてそして。イベントの目玉は演劇「仙台四郎物語」!
老若男女が楽しめる30分ほどのコメディー作品です♪

 

今回ご縁をいただいたのが、この演劇を手掛けていらっしゃる「仙台しろう会」さん。仙台四郎の"しろう"と、仙台四郎を通じて仙台市をもっと"知っていこう"という言葉をかけて命名されたんだそうです。

 

会の主宰で作・演出を手掛ける渡邊八房さんがおっしゃるには、

 

 『まず、今回の舞台を皮切りに「仙台四郎物語」のシリーズを各地で上演できれば、もっともっと仙台四郎さんの名前が浸透し、そのご利益を授かる方も増えていくのではないか。そんなことを考えております。

 

 今回のようなホールだけではなく、公民館や仮設住宅などをまわり、30分の笑いを提供できればと思っております。』とのこと。


このお芝居は市民参加型で、ボランティアの皆さんで運営されており、現在、公募で集まった役者の皆さんが本番へ向けて熱心にお稽古に励んでいらっしゃいます。

 

仙台四郎を演じる役者さんは「何とかして20kg太る!」とおっしゃっているそう。この劇にかける意気込みが伝わってきますね!

 

渡邊さんとのお話のなかで、仙台四郎についての解釈や、それを広めていきたいお気持ちなどをうかがい、改めて、それぞれの方の中にある「仙台四郎」を巡る想いに触れた気がします。

 

ちなみに、これから作成・印刷される今回の演劇パンフレットには、「すまいる四郎」のイラストもご活用いただきます!
仙台のお近くの方、仙台にご旅行予定の方、ぜひ足をお運びくださ~い♪

渡邊さんが書いてくださったブログ記事はこちらから♡


劇団の皆さんによるプロモーションビデオも併せてご覧ください♪