舞台「仙台四郎物語」上演されました!

やしゃごの朝子です。


昨日の「仙台四郎まつり」。そこでの目玉演目の一つは「仙台四郎物語」という舞台。演じてくださったのは市民ボランティアによる劇団、その名も「仙台しろう会」の皆さんです。


脚本・演出家の渡邊八房さんとは、今回の上演を巡ってご連絡させていただき、ポスターにはすまいる四郎のイラストもご活用いただいていました。


いつも丁寧なメールをくださる、誠実なお人柄の渡邉さん。そんな渡邉さんを中心に、熱意ある劇団員の皆様が繰り広げる舞台です。楽しみすぎて、開始前の楽屋にお邪魔してきました!


写真は、仙台四郎役の安西恵摩さん。すまいる四郎のポスターを持って記念撮影をお願いしたところ、四郎そっくりに目を細めた笑顔で、気さくに応じてくださいました(^^)


その後、客席でワクワクしながら待っていると、いよいよ舞台の幕があがりました。


四郎になりすましたペテン師と、その鞄持ちとしてついて歩く本物の四郎。


ペテン師さん、良い味を出しています!

するとそのうち、四郎を利用しようという更なる悪役まで登場!


ペテン師が偽物とも知らず、例の「鞄持ち」のほうを連れて、四郎の家を訪れます。


それをニコニコと玄関で出迎える四郎の兄嫁さん。


ん?ということは・・・私の祖父の祖母ですね!えぇと…ひいひいばぁちゃ~ん!(笑)

あんまり書くとネタバレになってしまうので、このあたりで止めておきますが、笑いにあふれる楽しくて素敵な人情コメディーです。


とにかくストーリーが、そして演じる役者さん達一人一人が、温かい!すっかり魅了され、幸せな気分を味あわせていただきました。


今後も上演を続けて行かれるそうですので、ぜひあなたの街にもお招きください!


お問い合わせは「仙台しろう会」さんまで。