「食べて応援」に思うこと

やしゃごの朝子です。


だんだんと秋の気配が感じられる今日この頃ですね。

もともと食いしん坊の私、この季節には食べたい物オンパレードです(笑)。

 

そして近々、ある企業さんとのコラボで、

すまいる四郎ラベルを貼った、美味しい秋の味覚をご紹介予定!

詳細はまた後日、お伝えさせていただきますね!

 

ところで、この商品。

「食べて応援」という言葉を広告にいれるかどうか、

関係者の間で話し合いました。

 

企業さんには是非、東北産農産物のPRにご協力いただきたいのですが・・・
やしゃご屋としては、このキャッチコピーは使わない方向で進めたいと思います。

「食べて応援」については、
基本的には反対するものではありませんし、
最初のきっかけは応援心でも良いと思います。
でも、「支援・応援」という言葉をアピールしすぎると、
必要以上に「同情」が介在してしまう気がするんです。
 
実際に「食べる」という行動をとってみたら、
「これは美味しい!」という喜びを感じ、
純粋に「ファンになる」という流れを作りたいのです。
 
高い品質を認められて買ってもらう、というのは良いですが、
被災地だから買ってもらう、というのは、
生産者の方々にとって、複雑な心境だと思います。

東北人の誇りが、
ぎゅっと詰まった価値ある商品、
食べたらきっとファンになる。
だから是非試してみてください!
 
そんなスタンスが良いのではと思うのです。