壱弐参(いろは)横丁でハシゴ酒

やしゃごの朝子です。
地元仙台を英語でガイドする「Ask me about Sendai」のプログラムに参加してきました。
地元の人が、地元への愛を、I(自分)メッセージで語り紹介する観光ガイド養成がコンセプト。
 
今日のテーマは、「文化横丁・いろは横丁をBar hopping(ハシゴ酒)」。ガイドの先生は仙台在住アメリカ人のジャスティンさん。
 
さて、知る人ぞ知る仙台の人気スポットいろは横丁とは、どんなところでしょうか。実は私も初めて。
なんだかディープな雰囲気の狭い路地。独りで足を踏み入れるのは…と、これまで躊躇していたのですが。
飲み屋さんだけが並んでいるのかと思っていたら、雑貨屋さんなどもあるとかで。
さらに、こんな井戸とか、ちょっとした歴史見学スポットも。
ジャスティンさんの説明は、歴史やおススメのお店の魅力など幅広く網羅されていて、とっても分かりやすく楽しい♪
すっかり横丁のファンになってしまいました~!
そして、ハシゴ酒の合間に英語でのガイドレッスン。
受講者は地元仙台市民の皆さん。今後、外国からのお客様を英語でガイドしていくそうです。
 
地元の人と一緒にご飯を食べる体験プログラム。その地域に詳しい人々に地域の魅力を案内いただくのって、土地に対する愛が伝わってきて楽しいですよね!
これまで世界各地を旅行してきましたが、思い出してみれば、その土地に暮らす友人に、彼らの日常生活の場としての魅力を案内してもらって、一緒に食べ呑み語った街ほど、そんなディープな体験が楽しくて強く印象に残っているし、リピートして何度も訪れたくなります。
 
今回のイベントは、東北のATTRACTION(魅力)を世界へガイドする「アトラク東北」さん主催。こういうアプローチで人を養成する企画って素敵だなぁ。後藤さん、ジャスティンさん、ありがとうございました~!
 
仙台を英語でガイドできるようになりたい方は、こちらもご覧ください。http://www.s-jiyudai.com/guidance/10229