「世界青年の船」から帰国しました

やしゃごの朝子です。

私が毎年この時期に参加している内閣府主催【世界青年の船】事業。シンガポール・インド・スリランカを文字通り船で巡り、本日帰国しました。

 

11カ国、約240名の青年達と船上で過ごす一ヶ月半。私にとっては5回目の乗船で、今年も防災コースの指導を担当しました。

 

この船上研修では、はじめこそ参加者の多様性にお互い戸惑うものの、徐々に相手を心から深く理解して受け入れ合うようになり、皆が家族のような強い絆で結ばれていきます。

 

 

期間中は沢山のことがありましたが、朝から夜遅くまで生活を共にし、青年達の葛藤、たくさんの挑戦、そしてブレークスルーの瞬間を見守ることができたことが、何よりの喜びでした。

 

何時間も語り合ううちに、彼らの自己肯定感が高まったり、人生の目的を見出したりしていく様子は本当に美しく、この事業に今年も関わらせていただけて幸せに思います。

 

また、寄港地では現地の卒業生達が大勢応援に駆けつけてくれ、近況を聞かせてもらえたことも嬉しかったです。

 

 

久しぶりの日常に戻るには、少しずつ心と身体を慣らしていく必要がありそうですので、山のような写真と想い出をこれから徐々に整理しながら、しばらく余韻に浸りたいと思います。