やしゃごブログ 月別アーカイブ (2015年9月)


すまいる四郎、仙台駅デビュー!

やしゃごの朝子です。


ついに!「すまいる四郎」が仙台駅デビューですよ♪♪


ありがたいことに、最近はコラボやグッズ化のお話をいただいている「すまいる四郎」。障がい者就労支援を活動の柱とする【みやぎセルプ協働受注センター】さんも、その一つ。


今回は、障がい者福祉事務所で働く方々による「とっておきの商品」を販売するイベントで、看板とチラシにイラストをご提供させていただきました!


ナイスハートバザール in せんだい】、すまいる四郎の看板を目印にお出かけください♡


売り上げは、障がい者福祉事務所で働く障がい者の方々のお給料となります。


10月5~8日まで、仙台駅2階ステンドグラス前で開催です!

「食べて応援」に思うこと

やしゃごの朝子です。


だんだんと秋の気配が感じられる今日この頃ですね。

もともと食いしん坊の私、この季節には食べたい物オンパレードです(笑)。

 

そして近々、ある企業さんとのコラボで、

すまいる四郎ラベルを貼った、美味しい秋の味覚をご紹介予定!

詳細はまた後日、お伝えさせていただきますね!

 

ところで、この商品。

「食べて応援」という言葉を広告にいれるかどうか、

関係者の間で話し合いました。

 

企業さんには是非、東北産農産物のPRにご協力いただきたいのですが・・・
やしゃご屋としては、このキャッチコピーは使わない方向で進めたいと思います。

「食べて応援」については、
基本的には反対するものではありませんし、
最初のきっかけは応援心でも良いと思います。
でも、「支援・応援」という言葉をアピールしすぎると、
必要以上に「同情」が介在してしまう気がするんです。
 
実際に「食べる」という行動をとってみたら、
「これは美味しい!」という喜びを感じ、
純粋に「ファンになる」という流れを作りたいのです。
 
高い品質を認められて買ってもらう、というのは良いですが、
被災地だから買ってもらう、というのは、
生産者の方々にとって、複雑な心境だと思います。

東北人の誇りが、
ぎゅっと詰まった価値ある商品、
食べたらきっとファンになる。
だから是非試してみてください!
 
そんなスタンスが良いのではと思うのです。


東北の美味しいお米を絶賛PR中です♪

やしゃごの朝子です。


朝日新聞販売店さんのネットワークを通じて、ただいま美味しいお米をご紹介中。パッケージには、稲穂を手にしたすまいる四郎がデザインされてるんです♪


このお米。なんと皇室献上米生産農家・さんべ農園さんが育てた、とっておきのコシヒカリ!数量限定の希少品です☆


ちなみに、皇室献上米とは、皇室の新嘗祭に献上するお米を、その年に生産するために選ばれた農家のこと。福島県は南会津郡只見町で農業を営むさんべ農園さんは、平成24年に、このお役目を果たされたのです。


そんなさんべ農園さん。町内最初の農業生産法人を立ち上げ、環境に優しく持続可能な農業経営を実践していらっしゃいます。


化学肥料をなるべく減らし、自家製の完熟堆肥を使っているそうです。また、若い世代が就農したくなる魅力あふれる農業経営を模索中で、田植えや収穫を通じて、小・中学生の体験学習や農家民泊、学生達の実習受け入れも積極的に行っていらっしゃいます。


「農業を最高の形で未来の子供たちへつないでいくのが目標です」という、ステキな三瓶さんご夫妻が、手塩にかけて育て上げたお米。その美味しさに、食べたらきっとファンになることでしょう。


先行販売の第一陣は、東京・中野南部の朝日新聞配達区域から。写真のような折込チラシで、読者の皆様に絶賛ご案内中ですよ~♪