やしゃごブログ 月別アーカイブ (2016年10月)


日常の延長上にある、非日常

やしゃごの朝子です。

今日はCSV(Creating Shared Value)フォーラムに行ってきました。テーマは「熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方」。
被災地で避難所の運営に当たった熊本YMCA、被災者支援を行った国連機関・NGOからの現場報告、支援企業からの報告に続き、パネルディスカッションと、異なる立場からの示唆に富んだ経験共有が盛りだくさんな内容でした。
印象的だったのは「日常の延長上にしか、非日常はない」という発言。
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全国ナイスハートバザール 2016 in みやぎ

やしゃごの朝子です。
商売繁盛の福の神として有名な仙台四郎は、実は障がい者だったと言われています。だったら「すまいる四郎」のイラストを使って、働く障がい者の方々のお役に立てるのでは?
 
昨年「すまいる四郎プロジェクト」について新聞でご紹介いただいたことがきっかけで、障害をもった人たちの「自分らしい働き方」を応援するNPO法人【みやぎセルプ協働受注センター】の皆様とのご縁が始まりました。
 

 

障害をもった方が、自分に合った働き方を見つけて社会に貢献すること。そして、自分なりの生活を作り自立すること。そのために、みやぎセルプさんでは、宮城県内の各事業所の営業力・商品力の強化を目的とした、共同受注・共同開発による消費者ニーズ・大量注文への対応をしています。
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新宿区の地域防災を考える

やしゃごの朝子です。
今夜は「しんじゅく防災フェスタ」実行委員会の会議に参加してきました。
東京都新宿区といえば、都内で最も外国人登録者数が多く、区民の1割が外国人ともいわれています。居住者の言語や国籍も様々です。
「外国人の人達もね、それぞれ夢や希望を持って日本に来てると思うんですよ。なのに、災害のせいで、もしも道半ばで命を落とすようなことになったとしたら…ご本人だけでなく、故郷のご家族だって無念でしょう。どうやったら、皆を守れるだろう?」と仰る区の地域防災担当者の方。
  
住民だけでなく通勤通学者や通りすがりの人々も含めて、発災時に新宿区に居合わせるであろう膨大な人数のどこまでをケアできるのか?
ただでさえ、大勢の被災者が想定されるうえ、その中に含まれる多様な外国人への対応を考えるとき、どこまで彼らのニーズに応えられるだろうか…。非常に悩ましい課題です。
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