やしゃごブログ

~東北ファンクラブについて~

「被災地だから」ではなく、「東北の○○が大好きだから」。東北は、美味しい・楽しい・嬉しい。そんな気持ちや情報をシェアする場として、東北ファンクラブと銘打ってみました。東北に興味を持つきっかけとなりそうな、ステキな物・イベント・取り組み等をご紹介します。


【リビング仙台】に掲載いただきました♪

やしゃごの朝子です。

 

春は転勤の季節ですね。そこで、新しく仙台で暮らし始める皆様にオススメなのが【リビング仙台】。女性のための生活情報サイトで、HPのほか、紙媒体の情報誌も無料で配布されています。

 

3/25号では、転勤ミセスの疑問に答える形で、仙台の面白さを特集しています。

 

その疑問の一つは、もちろん【アーケードを歩くと目に入る「仙台四郎」って何者?】

 

そうですよね~!不思議ですよね~!(笑)

 

 

ということで、仙台リビング新聞社の方から取材いただきました。

「すまいる四郎」のイラスト集・キーホルダー・LINEスタンプのことも、2面でご紹介いただきましたよ🎵


他にも、仙台のご当地イベントやセミナー、お得情報など満載です。

詳しくは、ぜひこちらより誌面をご覧くださいね~!

秋保ワイナリー

やしゃごの朝子です。
  
英語で秋保の見どころを案内するとしたら?を勉強するフィールドワークトレーニング、地元仙台を英語でガイドする「Ask me about Sendai」のプログラムに参加してきました。今日も先生は仙台在住アメリカ人のジャスティンさん。
秋保に行ったことは以前にもありますが、今日は外国人観光客をお連れするとしたら?という視点で歩くところが新鮮です。
私自身10年以上海外で外国人として暮らしていたので、「外国人だとこういう場面で戸惑うよね」という感覚も懐かしかったりします。
まずは仙台駅からバスに乗って、温泉で有名な秋保向かいます。改めてバス停表示を眺めてみると、アルファベット表記が小さすぎたり、中途半端だったり。日本語がわからない人にとっては、ここから早くもハードル高そう。乗ってしまえば、バス旅自体は30分くらいでぴゅーっと。意外と便利です。
そして観光案内所の秋保里センターへ。近々こちらでG7財務大臣会合が開催されることもあり、英語の案内表示やパンフレットが増えているとか。
とはいえ外国人目線で訪れると、いろいろと改善の余地があることに気づきます。沢山の種類の紙資料や展示物。でも、それら一通り全部に目を通し、情報を咀嚼する作業にかなりの時間と労力を使わないと、そこで何が楽しめるのかという全体像が伝わりにくい気がするのです。さらに、展示物の英語表示が中途半端だったりするところも、混乱を招きそう。文字情報は多いのですが、その地域のセールスポイントが直感的に伝わりにくい感じが残念かな。
そこを訪れた外国人に、何を伝えたいのか、どのように秋保を楽しんでほしいのか。意図をうまく伝える工夫って大事ですね。 
 
お次はそこから徒歩5分くらいの場所にある、昨年末オープンしたばかりの仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)へ。
秋保というと、温泉街のイメージしかなかったのですが、ワイナリーもあるとなると、一気にオシャレ度がアップするように感じてしまうのは私だけ?
今回、ワイナリーと聞いて参加を即決したくらい、一番楽しみにしていたスポットです♪

 

じゃーん、これが店内。

ここのセンスはかなりツボ!

とにかく、全てがオシャレ♡ 

 

ワインのテーブルに合いそうな食器や雑貨、美味しそうなハム、そのほか諸々。

 

オリジナルグッズもセンスがあって、お店ごと全部買って帰りたくなっちゃいます♪ 

 

 

そして、お待ちかねのワインの試飲♪♪

ワインについてはもちろん、秋保ワイナリー設立にいたるストーリーや、今後のアイディアなどなど伺ってきました。

 

これからこの場所で、どんな企画が生まれていくのでしょう。未来に向けたエネルギーを感じてワクワク!

 

いいなぁ、こういう可能性が充満している感じ。新たなパワースポットにすらなりそうな予感☆

 

 

ちなみに、ブドウ畑で植樹にも参加させてもらいました。大勢のボランティアさんたちと一緒にがっつり畑仕事して、メルロー種の苗木を植えました!まだ小さい苗からはブドウが実る姿は想像しにくいけれど、三年後には収穫してワインになるとのこと。出来たばかりのワイナリー、木が育つのを応援する楽しみも増えました♪

美味しいお酒と食べ物は、世界共通語!そこに温泉旅館や美しい自然もあり、仙台駅からも30分で来れるアクセスの良さ。外国人観光客だけでなく、全国からの観光客や地元の人々にも愛される要素がいっぱいです。

 

今回のイベントは、東北のATTRACTION(魅力)を世界へガイドする「アトラク東北」さん主催。後藤さん、ジャスティンさん、ありがとうございました~!
英語ガイドになりたい方は、こちらもご覧ください。http://www.s-jiyudai.com/guidance/10229

 

 

壱弐参(いろは)横丁でハシゴ酒

やしゃごの朝子です。
地元仙台を英語でガイドする「Ask me about Sendai」のプログラムに参加してきました。
地元の人が、地元への愛を、I(自分)メッセージで語り紹介する観光ガイド養成がコンセプト。
 
今日のテーマは、「文化横丁・いろは横丁をBar hopping(ハシゴ酒)」。ガイドの先生は仙台在住アメリカ人のジャスティンさん。
 
さて、知る人ぞ知る仙台の人気スポットいろは横丁とは、どんなところでしょうか。実は私も初めて。
なんだかディープな雰囲気の狭い路地。独りで足を踏み入れるのは…と、これまで躊躇していたのですが。
飲み屋さんだけが並んでいるのかと思っていたら、雑貨屋さんなどもあるとかで。
さらに、こんな井戸とか、ちょっとした歴史見学スポットも。
ジャスティンさんの説明は、歴史やおススメのお店の魅力など幅広く網羅されていて、とっても分かりやすく楽しい♪
すっかり横丁のファンになってしまいました~!
そして、ハシゴ酒の合間に英語でのガイドレッスン。
受講者は地元仙台市民の皆さん。今後、外国からのお客様を英語でガイドしていくそうです。
 
地元の人と一緒にご飯を食べる体験プログラム。その地域に詳しい人々に地域の魅力を案内いただくのって、土地に対する愛が伝わってきて楽しいですよね!
これまで世界各地を旅行してきましたが、思い出してみれば、その土地に暮らす友人に、彼らの日常生活の場としての魅力を案内してもらって、一緒に食べ呑み語った街ほど、そんなディープな体験が楽しくて強く印象に残っているし、リピートして何度も訪れたくなります。
 
今回のイベントは、東北のATTRACTION(魅力)を世界へガイドする「アトラク東北」さん主催。こういうアプローチで人を養成する企画って素敵だなぁ。後藤さん、ジャスティンさん、ありがとうございました~!
 
仙台を英語でガイドできるようになりたい方は、こちらもご覧ください。http://www.s-jiyudai.com/guidance/10229

「週末仙台」ゲット♪

やしゃごの朝子です。

仙台市が首都圏で配布中のガイドブック
「週末仙台」。
 
いよいよ本日から配布開始されました!
東京・池袋パルコでは、開店前から長蛇の列。すごい人気です☆ 朝から並んで正解だった~^^;

首都圏・北海道での配布だったため、それ以外の地域にお住いの方は郵送申し込みができるということでしたが、1000部の用意に対して、申し込みが1万件を超えたとか。抽選もすごい倍率になりそうです。

 

 

ちなみに、Webでも読めますよ~!

 

リンクはこちら♪

http://weekend-sendai.com/ 

“物語のある街・仙台”をテーマに、食・歴史・雑貨・自然などを紹介する観光ガイドブック。

 

編集は講談社『FRaU』編集部が行ったというだけあって、ファッション誌のような素敵なつくり。これが無料とはすごい~!
女性誌の視点で選定したスポットや魅力を、『仙台観光アンバサダー』の福原愛さんや羽生結弦さん、仙台市出身のモデル・森絵梨佳さんらが訪れ、紹介しています。
ちなみに、仙台への観光客誘致が目的なので、残念ながら仙台では手に入りません。ということで、私は東京でゲットし、その足で早速仙台へ向かっています♪
  

 

てる政宗さんのお誕生日会

やしゃごの朝子です。


皆さん、「てる政宗」さんをご存知ですか?

宮城県で人気の、ご当地キャラクターさんです。


三日月の兜に眼帯姿といえば、仙台を代表する歴史のヒーロー、伊達政宗公ですね。


【仙台藩の復興を応援するため

 400年ぶりによみがえった政宗公。

 被災地を太陽の光で照らすべく

 てるてる坊主の姿になりました。】


とおっしゃる通り、社会派でいらっしゃいますが、

真っ白でまぁるい可愛いお姿と、

武将言葉のツンデレなキャラが、

なんとも良い味を出していらっしゃいます♡



そしてそして。

8月29日は、てる政宗さんのお誕生会でした!


初めて間近でお会いできることに、ワクワクしながらうかがいました~。


てる様の着ぐるみ(「完全体」とおっしゃってましたが)は、なんと手作り! その器用さと、クオリティの高さにビックリです! 

 



会場では、バルーンシャワー、壁ドン撮影会、〇☓クイズ大会、などなど、プログラムも盛りだくさん!

 

会場には可愛いちびっこが大勢集まって、楽しそうに盛り上がっていました。

 

ステキなグッズも沢山並んでいましたよ。

今回、てる様の脇を固めるお仲間達は、大河原町観光PRキャラクターの「さくらっきー」と、宮城県の名産笹かまぼこをモチーフにした「笹かまぼこの笹木君」です♪ 三人並んだ姿は、とってもキュート(萌)。


てる様のとっても温かいお人柄に、お陰様でこちらもほっこり嬉しい気持ちになりました。


てる様、Happy Birthday~♪♪



仙台四郎を英語で案内してみよう

やしゃごの朝子です。


仙台を語る上で、仙台四郎は外せません!


「仙台ってどんなところ?何がおすすめ?」「仙台四郎って何?」「仙台のおみやげ買うとしたら?」「見所は?」

自分たちが住んでいる地元を英語で伝えられたらどんな未来がまっているでしょう?英語が上達する。外国人の友達が増える。そして英語で話すには、まずは日本語で地元のことを知らないとですね。


そう、地元を英語で語るを学ぶと、英語力のアップと自分の住んでいるまちをもっと好きになる。こんな豊かなことはありません!なにより自分が豊かになることが大切。


そんな「豊かさ」の形をめざした英語ガイド養成講座のお知らせをシェアさせていただきます。


主催はユニークな市民講座を数多く手掛けていらっしゃる【センダイ自由大学】さん。

講師のジャスティンさんは、「仙台四郎大好き!」とおっしゃるアメリカ人の先生です。コースにはもちろん、ジャスティンさんおススメの仙台四郎が祀られる三瀧山不動院も入ります!


詳細は、下記のリンクよりご確認ください♪

http://www.s-jiyudai.com/guidance/9558


【仙台四郎物語~四郎、誘拐されるの巻~】

やしゃごの朝子です。

 

仙台ではメジャーな存在、仙台四郎☆
その四郎が繋いでくれた嬉しい出会いがあったので、ご紹介させていただきます。

 

8月23日(日)、仙台電力ホール(座席数1500!)にて、歌と踊りの震災チャリティイベント「仙台四郎まつり」が開催されるそうです。

 

そしてそして。イベントの目玉は演劇「仙台四郎物語」!
老若男女が楽しめる30分ほどのコメディー作品です♪

 

今回ご縁をいただいたのが、この演劇を手掛けていらっしゃる「仙台しろう会」さん。仙台四郎の"しろう"と、仙台四郎を通じて仙台市をもっと"知っていこう"という言葉をかけて命名されたんだそうです。

 

会の主宰で作・演出を手掛ける渡邊八房さんがおっしゃるには、

 

 『まず、今回の舞台を皮切りに「仙台四郎物語」のシリーズを各地で上演できれば、もっともっと仙台四郎さんの名前が浸透し、そのご利益を授かる方も増えていくのではないか。そんなことを考えております。

 

 今回のようなホールだけではなく、公民館や仮設住宅などをまわり、30分の笑いを提供できればと思っております。』とのこと。


このお芝居は市民参加型で、ボランティアの皆さんで運営されており、現在、公募で集まった役者の皆さんが本番へ向けて熱心にお稽古に励んでいらっしゃいます。

 

仙台四郎を演じる役者さんは「何とかして20kg太る!」とおっしゃっているそう。この劇にかける意気込みが伝わってきますね!

 

渡邊さんとのお話のなかで、仙台四郎についての解釈や、それを広めていきたいお気持ちなどをうかがい、改めて、それぞれの方の中にある「仙台四郎」を巡る想いに触れた気がします。

 

ちなみに、これから作成・印刷される今回の演劇パンフレットには、「すまいる四郎」のイラストもご活用いただきます!
仙台のお近くの方、仙台にご旅行予定の方、ぜひ足をお運びくださ~い♪

渡邊さんが書いてくださったブログ記事はこちらから♡


劇団の皆さんによるプロモーションビデオも併せてご覧ください♪ 



名取せり鍋

やしゃごの朝子です。


国連防災世界会議中は、街の中もお祭りムード!
そしてここ勾当台公園では、地元の飲食店さん達もテントを並べ出展しています。毎日、美味しいお料理が並ぶので、食べ歩きが楽しみ!

どれも本当に美味しいのですが、ピープルズ・パビリオンのスタッフの中でも特に「美味しい!」と評判な郷土料理のひとつが、こちら。

 

ご覧ください、この写真。

 

具だくさんでウマウマ~♪

香の良いせりが、気前よくたっぷり載っています!

 

せりの根っこは、泥も丁寧に取り除いてありますので、残さず食べてくださいね。歯ごたえもやわらかくて、栄養も満点ですよ。

 

 


写真は、閖上(ゆりあげ)港朝市から出展している

【名取せり鍋】の皆さんです。


仙台鍋祭りグランプリも受賞したという実力派。


せりの季節には、是非お試しあれ!




仙台四郎、大好き!

やしゃごの朝子です。

 

国連防災世界会議の間、ピープルズパビリオンで連日お仕事をしています。

 

受付のインフォメーションカウンターには、センダイ自由大学のジャスティンさん。期間中は、国内外から訪れる皆さんに、ボランティアで仙台案内をしてくださっています。

 

はじめてご挨拶したとき、ジャスティンさんの名刺には、なんと!「仙台四郎」の写真が印刷してあるではないですか☆☆


仙台四郎の存在に気づいたころ、

最初は「なんだろう?」と思ったそうです。

 

どこのお店にも、写真が飾ってあって、

仙台の街に地味に浸透している。

三瀧山不動院に祀られている仙台四郎像も、

階段の脇にあって、正面からは見えない(残念!)。

 

そう、その“地味さ加減”に、

好奇心と発見の喜びを感じたとか(笑)。

写真をお願いしたら、四郎ポーズを決めてくれました♪