やしゃごブログ

~仙台四郎について~

実在した商売繁盛の福の神として、今でも仙台を中心に信仰されている仙台四郎。仙台のみならず全国区でどのように話題になっているか、また、仙台四郎に対するやしゃごの想いなどを綴っています。



四郎の日♪「令和」記念画像できました!

やしゃごの朝子です。

 

今年も4月6日。そう、桜の訪れとともに「四郎の日」がやってきました♪


ついに新元号も発表され、今年の春は例年に増して大きな節目となりそうですね。

ちなみに、仙台四郎は安政元年生まれ。つまり、四郎さんが生きたのは、「安政、万延、文久、元治、慶応、明治」。なんと、6つの時代!

 

そんなに次々と元号が変わったのか~、と改めてびっくりです。昭和生まれの私でも、昭和、平成と移り変わることに変化の大きさを感じるんですから、当時は相当目まぐるしい変化だったのかな?

 

さて、今年の4月6日「四郎の日」記念待ち受け画像は、これから始まる未来に想いを馳せながら「令和」の文字を掲げてみましたよ♪

いつもの無邪気な笑顔の四郎さん。

そして、めずらしくネクタイ姿で正装した、親友のサルくんとイヌくん。

 

それから今年のゲスト鳥さんはフクロウさん!
…そうなんです。「毎回違うゲスト鳥さんをお招きする」というところに、デザイナーだいちゃんの密かなこだわりが(笑)。

これまで、LINEスタンプや様々なイラストに、四郎さんとともに描いてきた鳥さんは、実は全部違う種類なんですよ~。

 

「題材にできる鳥の種類が尽きたらどうしよう」と先々の心配をするだいちゃん。「始祖鳥まで遡ればいいから、まだまだ大丈夫♪」といったら、「なるほど!それでもまだ続いたら、プテラノドンだな」。いや、逆にプテラノドンにはもっと早く登場してほしいかも☆

 

 

さぁ、あたらしい「令和」時代のはじまり、はじまり~!

思いもよらない楽しいことがこれから沢山起こりそうな予感がします。楽しみですね~♪

 

ということで、こちらの画像を日頃の感謝を込めて皆様に無料プレゼントいたします。

下記のリンクから、ご自由にダウンロードしてお使いくださいね!

 

ダウンロード
2019四郎の日待ち受けプレゼント画像.jpg
JPEGファイル 137.4 KB

水木しげるさんも描いた、仙台四郎

やしゃごの朝子です。

 

先日、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるさんが大往生を遂げられましたね。

実は仙台四郎についても、作品を遺されています。


「神秘化列伝 其ノ四」 水木しげる著 角川文庫 


本文には、

「仙台の町を歩いていると妙なことに気づく」

「あちこちの店で奇妙な写真が飾られているのだ」

「子どもだか大人だかわからないようなおかしな男の写真だ」

「招き猫とか福助というのならわかるが」

「仙台ではこれが”福の神”というのだから驚く」

「しかしこれが御利益があるというのだからおかしい」



 …という出だしで紹介されています。

よほど不思議に思われたご様子ですね(笑)。


子どもの頃から目に見えないものの存在に魅了されてきたという水木先生。


仙台四郎は実在の人物ではありましたが、

仙台四郎がなぜ人々の心に生き続けているのか、という点において、

先生があの好奇心のまなざしを向けてくださる対象となったのだと思います。


ところで、この作品中、四郎の両親・兄夫婦・甥として登場するのが、
私の祖父からみた曽祖父母・祖父母・父にあたる人物達です。

水木先生の二次元世界の登場人物達に、リアルな世界に生きる自分が繋がっているとは・・・。
「祖先を辿ったら、あの目玉おやじと親戚だった」みたいな、異次元世界の捩じれに迷い込んだような気分。

今頃、あちらの世界で四郎さんともお会いくださっているでしょうか。
鬼太郎が生み出されたのと同じペンの先で、先祖を描いていただいたことに感謝しつつ、

謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

バカの王様~the KING of BAKA~

やしゃごの朝子です。

今日は、丸福ボンバーズさんによる舞台公演にお邪魔しました。

仙台四郎がモデルの舞台【バカの王様~the KING of BAKA~】

『時は昭和十年、東京の下町。
仙台四郎の再来?と思われる人物と、
彼が訪れたある家族のお話。

明治時代、商売繁盛の福の神として多くの人に愛された「仙台四郎」という実在の人物を題材にした、心温まる人情喜劇。』


心地よいテンポの楽しいストーリー展開は、丁寧な役作りあってこそ。そして昭和初期の不穏な時代背景の中で、「バカは格好いい」「バカはステキ」というセリフに込められた、深いメッセージ。

沢山笑い、そして最後は何度も泣きました~。

「人として大切なこと」が、役者の皆さんお一人お一人の光る演技とともに、ストンと心に届く。そんな、人情味あふれる素晴らしい舞台でした。

 

また、仙台四郎をめぐる解釈も、本当に温かくてステキなストーリーでした。お陰様で充実で幸せなひと時をいただきました♡


11月3日までは東京公演、
11月7日~9日までは仙台公演です。

チケット情報は下記をご覧ください↓↓↓


仙台四郎役を演じる役者さんも、本物?!と思うほどに、良い味を出していらっしゃいます。皆様もどうぞお出かけください♪♪


丸福ボンバーズ 第6回公演
「バカの王様〜the KING of BAKA〜」
作・演出:福島三郎


<東京公演>

2015年10月23日(金)~11月3日(火・祝) 
@APOCシアター

料金:前売・当日とも2,000円(日時指定・全席自由)
ご予約はCoRichへ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=68046


<仙台公演>
11月7日(土)〜9日(月)
@せんだい演劇工房10-BOX
仙台公演のお問合せ先
ボクシーズ
TEL 022-353-9755
mail info@boxes-inc.jp
詳細は下記サイトをご参照ください。
http://boxes-inc.jp/?p=1414



ラジオ出演のお知らせ(10/26)

やしゃごの朝子です。


なんと!ラジオ日本さんから、朝のニュースワイドショー「岩瀬惠子のスマートNEWS」にお招きいただきました♪


岩瀬さんが政治家や評論家の方々と対談しながら進むこの番組。私なんかが登場しちゃっていいのですか?!と焦りました(^_^;)


が、毎週月曜日は、一般で活躍する方々へのインタビュー枠があり、今回はそちらへのお招きということで、ちょっと安心。


仙台四郎について、また、仙台やしゃご家の活動に込めた想いについて、お話させていただく予定です。


生放送なので、滑らかにお話しできるか不安ですが、滑舌鍛えて臨みます!


通勤・出勤前の慌ただしい時間帯かと思いますが、よろしければお聴きくださいね。



放送日時:10月26日(月)AM 7:42~8:00 
番組名:「岩瀬惠子のスマートNEWS」
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/smart.php


受信方法:
ラジオ→ AM1422kHz(関東地方中心)
インターネット・スマホ→ http://radiko.jp/?page=howto

演歌「仙台四郎物語」のCDをいただきました!

やしゃごの朝子です。


先日、ポストを開けると・・・素敵なプレゼントが♡

なんと「仙台四郎物語」という曲のCDとDVDのセットでした♪♪




贈り主は、仙台在住の作曲家・木村善徳さん。数々の演歌を作曲し、歌手の方々へ楽曲を提供なさっています。


この「仙台四郎物語」も、菊地登志彦さんという歌手の方に提供され、多くの方に親しまれているものです。


仙台と言えば、仙台四郎は有名。でも全国的にはそれほど浸透していないことを、木村さんはとても残念に思っていらっしゃるそうです。


この歌のメロディとともに、仙台四郎のストーリーがますます愛されますように。


曲は通信カラオケでも配信されているとのこと。カラオケでの十八番にぜひ!(こちらから視聴できます

 


舞台「仙台四郎物語」上演されました!

やしゃごの朝子です。


昨日の「仙台四郎まつり」。そこでの目玉演目の一つは「仙台四郎物語」という舞台。演じてくださったのは市民ボランティアによる劇団、その名も「仙台しろう会」の皆さんです。


脚本・演出家の渡邊八房さんとは、今回の上演を巡ってご連絡させていただき、ポスターにはすまいる四郎のイラストもご活用いただいていました。


いつも丁寧なメールをくださる、誠実なお人柄の渡邉さん。そんな渡邉さんを中心に、熱意ある劇団員の皆様が繰り広げる舞台です。楽しみすぎて、開始前の楽屋にお邪魔してきました!


写真は、仙台四郎役の安西恵摩さん。すまいる四郎のポスターを持って記念撮影をお願いしたところ、四郎そっくりに目を細めた笑顔で、気さくに応じてくださいました(^^)


その後、客席でワクワクしながら待っていると、いよいよ舞台の幕があがりました。


四郎になりすましたペテン師と、その鞄持ちとしてついて歩く本物の四郎。


ペテン師さん、良い味を出しています!

するとそのうち、四郎を利用しようという更なる悪役まで登場!


ペテン師が偽物とも知らず、例の「鞄持ち」のほうを連れて、四郎の家を訪れます。


それをニコニコと玄関で出迎える四郎の兄嫁さん。


ん?ということは・・・私の祖父の祖母ですね!えぇと…ひいひいばぁちゃ~ん!(笑)

あんまり書くとネタバレになってしまうので、このあたりで止めておきますが、笑いにあふれる楽しくて素敵な人情コメディーです。


とにかくストーリーが、そして演じる役者さん達一人一人が、温かい!すっかり魅了され、幸せな気分を味あわせていただきました。


今後も上演を続けて行かれるそうですので、ぜひあなたの街にもお招きください!


お問い合わせは「仙台しろう会」さんまで。

仙台四郎まつり

やしゃごの朝子です。


今日は「仙台四郎まつり」。

そんなお祭りがあるの?と、私も最初はびっくりしました。
さすが仙台、四郎への愛があふれています!


東日本大震災チャリティーを目的とした、歌と踊りの祭典。今年で4回目の開催だそうです。


仙台電力ホールという、1500人収容の大きなホールが満席になる盛況ぶり。



入り口で配布されたプログラム。


オープニングには「仙台四郎音頭」で始まるあたり、テンションあがります!

 

プログラムには、舞踊あり、詩吟あり、カラオケ大会あり、演劇あり、そしてプロの演歌歌手の方々による歌の数々・・・なんと、89もの演目が上演される、一大イベントでした!




 

ホールの入口には、出演歌手の方々のCDはもちろん、仙台四郎グッズも充実。

イベントを企画なさったのはビクター所属の演歌歌手、加藤八郎さん。【福を呼ぶ男~仙台四郎は福の神~】という持ち歌で有名で、CDアルバムも発売していらっしゃいます。


もちろん加藤八郎さんご自身も、仙台四郎の衣装で「福を呼ぶ男〜仙台四郎は福の神」をご披露くださり、会場は手拍子と共に一体感に包まれていました。

 

このイベントの収益は震災復興支援を目的に寄付されるとのこと。


加藤八郎さん、出演者の皆様、楽しさと感動の時間をありがとうございました!

きらめきプラスでご紹介いただきました!

やしゃごの朝子です。


現在発売中の雑誌【きらめきプラス 夏秋号(愛育社)】のなかで、仙台やしゃご屋についてご紹介いただきました!

 

執筆くださったのは、作家・脚本家・演出家としてご活躍の、渡邊八房さん。仙台四郎という存在の解釈、現在手がけられている舞台「仙台四郎物語」の舞台裏のお話や、関係する人々の想いについて書かれています。

 

ちなみに、舞台の上演はいよいよ明日!

8月23日@仙台電力ホールにて。

 

歌と踊りのチャリティイベント「仙台四郎まつり」の目玉の一つとして、13:30頃の出演が予定されています。

 

四郎をめぐる人間模様が楽しみです!

舞台「仙台四郎物語〜四郎、誘拐されるの巻〜」

やしゃごの朝子です。

なんとこの夏、仙台四郎を主人公にしたお芝居が上演されます!


 重要なお知らせ(追記)

上演予定時間が、当初の14:00から13:30に変更になりました!!
上演時間帯がさらに早まる可能性もあるので、

観劇なさる方は、時間に余裕を持ってお越しくださいとのこと。
仙台しろう会の皆さん、がんばってくださいね~!



舞台「仙台四郎物語〜四郎、誘拐されるの巻〜」
2015年8月23日(日)13:30頃(←最新情報!)
場所/仙台・電力ホール「仙台四郎まつり」にて上演
入場料/2000円

 

この度、お初にお目にかかる今回の物語は、やや、ナントいきなり四郎が誘拐されてしまうのだからオドロキだ!!
果たして四郎の運命はいかに!!われら仙台しろう会がおくる笑いと涙の物語、乞うご期待!!

 

企画・制作/仙台しろう会 
作・演出/渡邊八房 
協力/仙台やしゃご屋 
出演/安西恵摩・阿比留真子・庄子誠・瀬尾絵利香・後藤絢香・丸山藍・山口諒・津島肇
■仙台しろう会/仙台四郎さんの舞台を通じて「もっと仙台をしろう」と立上がった団体です。
現在公演場所・参加者募集中!!  
〒981-0913仙台市青葉区昭和町2-23studio8 
☎022(395)7845 メール 4@tkpro.jp

 

企画・制作は「仙台しろう会」さん。今回の上演を皮切りに、仮設住宅含め、東北各地でもお招きがあれば上演なさるそうですよ。ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ仙台しろう会さんへご連絡くださいね!

 

今回の公演には、仙台やしゃご屋も「すまいる四郎」のイラストをご提供しています(そのポスターがこれ♪)

8月の公演が楽しみですね~!


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四郎と鉄砲屋と私

やしゃごの朝子です。

 

仙台四郎は鉄砲鍛冶屋の四男と言われています。そこで、鉄砲屋家業について私自身の子どもの頃の記憶と絡めて少し書いてみたいと思います。

 

芳賀家は江戸時代から鉄砲と火薬を取り扱っており、幕末には仙台藩に数百丁の鉄砲を献納していました。火縄銃作りは明治20年頃まで続いたそうです。今でも本家の人々は鉄砲や火薬の取り扱いと、花火の製造を行っています。

 

私が小学生だったある日、歴史の教科書に鉄砲伝来と火縄銃のことが書かれていました。芳賀家の末っ子だった祖父は分家となり、家業からは離れていましたが、「うちで作っていた火縄銃が本家の蔵にあるはずだ!」と、わざわざ写真を撮ってきてくれたのを覚えています。

 

毎年狩猟シーズンになると、芳賀家の男性陣は親戚同士誘い合わせて山に鉄砲を担いでいくのが恒例でした。祖父や父が鉄砲を大事そうに磨いて手入れをする姿は、私の子供の頃の記憶の一部として印象に残っています。また、祖父に頼んで花火工場に連れて行ってもらい、夏休みの自由研究に「花火が出来るまで」というレポートを作成したこともありました。

 

さて、そんな芳賀家の打ち上げ花火ですが、仙台七夕の前夜祭で毎年打ち上げられていますので、ご覧になったことのある方も多いかと思います。

 

Youtubeで検索したところ、2013年土浦での花火大会に芳賀火工が参加した時の動画を見つけましたのでシェアします。タイトルは「雨上がりの虹のように」。虹の彼方にという曲に合わせた構成になっていますので、できたら音声をONにしてお楽しみください。撮影&投稿くださった方、ありがとうございます!


FNNの番組で、仙台四郎が紹介されてました~!

6月5日のFNNニュース「みんなのふるさと」コーナーで、仙台四郎について紹介されてました♪

「仙台四郎さんがすごい偉大なことを残したって感じじゃぁないんですか?」「ちなみに仙台太郎さんはいないんですか?」というスタジオからの素朴な質問に、レポーターさんちょっとお困りのご様子(笑)。

FNNさ~ん。四郎が偉業を成し遂げたというより、四郎を温かく受け入れてくださった街の皆さまが福の神様のように温かかったということなんですよ~。太郎の玄孫なら、ここにいますよ~。

・・・というのは、私の心のつぶやきですがw

以下、FNNサイトから、紹介文の抜粋です。
全国各地の「伝えたい」、「遺(のこ)したい」、「広めたい」ものを紹介する「みんなのふるさと」。
宮城・仙台市の商店街のあらゆる場所で、にこっとした笑顔の男性を見かけます。
この男性は「仙台四郎さん」という福の神。
江戸時代から明治時代にかけて実在した人物で、いつも、にこにこと街を練り歩き、立ち寄ったお店が必ず繁盛したことから、大変人気を集め、愛されていたそうです。
みんなにっこり、福の神「仙台四郎さん」を、仙台放送の稲垣 龍太郎アナウンサーが紹介します。

Youtubeに番組がアップされてました。どうぞご覧くださ~い!


今日は何の日?四郎の日!

やしゃごの朝子です。


【4月6日は四郎の日】

人と人とのつながりって、本当にすごい可能性を秘めていると思うのです。

 

「それって、いいね!」という一言が聞こえてきたとき。

「美味しい!」と喜んでくれる人がいると知ったとき。

そんな小さな接触が、誰かを想像以上に勇気づけるかもしれない。

出会いの化学反応を世の中に少しでも増やすために・・・

まずは小さなきっかけをご提供します!


今日は「四郎の日」を記念して、新たなイラストを公開。


写真の作品は、仙台やしゃご屋のデザイナー、大ちゃんによるもの。色鉛筆タッチに、ほんわかした四郎の空気感を込めました。


携帯待ち受け画像サイズにも対応していますので、よろしければこちらからダウンロードしてご活用ください♪


「そういえば、仙台四郎って知ってる?」
そんな会話を糸口に、東北の更なる楽しさを発見してもらえたらいいなぁ。

そんなことを日々考えながら、今日も仙台四郎とともに歩むやしゃご屋です♪

 

 

ダウンロード
仙台四郎.JP 携帯待ち受け画像 四郎の日スペシャル
色鉛筆タッチのすまいる四郎イラストです!
色鉛筆.jpg
JPEGファイル 1.3 MB

4月6日は「四郎の日」

やしゃごの朝子です。


市民の方々や各国からの参加者の皆様と出会い、防災や復興について語り合った、国連防災世界会議。

 

「復興って、なんだろう?」

そんな疑問に、語り部として活動する皆さんから、こんなヒントが返ってきました。

 

「復興」とは、国内外の人々との交流がきっかけとなって、新たな人生の可能性が拓かれていくこと。

 

津波で全てを失った漁師さん達にとって、立ち上がるきかっけとなったのは、駆けつけたボランティアさん達の「また、美味しい海の幸を食べたいから」の一言。

 

“元通り”にすることが難しい福島の人々にとって、新たな生き方へのヒントやきっかけをもたらしてくれるのは、

国内外の垣根を越えた人々との交流。

 

そんなお話を伺いながら、やしゃご屋として想うことは・・・

仙台四郎への興味をきっかけに、もっと多くの人々に、東北を知ってほしい。

そして、東北の人々と関わってほしい。

 

そこで!

そんな想いを込めて【4月6日は四郎の日】キャンペーンを開始することにしました!

 

もちろん、初めは地味な活動ですよ。だって、誰も聞いたことが無いのだから(笑)。

でも、「四郎の日って、何?!」という人が世の中に増えたら、

そこから仙台についての会話のきっかけにはなる。

そして、仙台や東北についての世の中の関心が、さらに広がるかもしれないじゃないですか♪

 

ということで、この記事をお読みくださった皆様も、

「4月6日って、四郎の日だよね~」と、

さりげない会話の糸口としてみてくださいね!


仙台四郎、大好き!

やしゃごの朝子です。

 

国連防災世界会議の間、ピープルズパビリオンで連日お仕事をしています。

 

受付のインフォメーションカウンターには、センダイ自由大学のジャスティンさん。期間中は、国内外から訪れる皆さんに、ボランティアで仙台案内をしてくださっています。

 

はじめてご挨拶したとき、ジャスティンさんの名刺には、なんと!「仙台四郎」の写真が印刷してあるではないですか☆☆


仙台四郎の存在に気づいたころ、

最初は「なんだろう?」と思ったそうです。

 

どこのお店にも、写真が飾ってあって、

仙台の街に地味に浸透している。

三瀧山不動院に祀られている仙台四郎像も、

階段の脇にあって、正面からは見えない(残念!)。

 

そう、その“地味さ加減”に、

好奇心と発見の喜びを感じたとか(笑)。

写真をお願いしたら、四郎ポーズを決めてくれました♪

 

 


300B ONE (東京・池袋)

やしゃごの朝子です。

 

 東京・池袋にある飲食店【300B ONE】さんにて、お店の入り口に飾られているのを発見♪ 

実はこの近くの大学、私の母校なんです。

このお店を知らないなんて、もぐりだ!

といわれるほど、そこの学生だったら必ず行ったことがあるであろう聖地。

もちろん私もかなり頻繁にお世話になった想い出があります。

 

先日、久しぶりに友人たちと飲みに行こうと、訪れたところ・・・

まさかの仙台四郎さん、みっけ♡


大学近くのロケーションということもあり、普段は学生さんでにぎわっていますが、

日曜夜の今日は社会人客や家族連れで満席の様子。

やはり商売繁盛♪ 

 

“元”学生さん達も懐かしさに集う、ファンの多いお店です。

 


「すまいる四郎」誕生です。にこっ♪

やしゃごの朝子です。

ついにキャラクター、出来ました!
 
名前は『すまいる四郎』。得意技は笑顔です。にこっ♪ 

 

仙台四郎の「せんだい」は、さ行四文字。

「すまいる」も、さ行四文字。

ふふふ、ちょっと語呂がよいでしょ?

この笑顔を見るたびに、一緒に「にこっ」と微笑んで欲しいなぁ。

そんな願いを込めました。

 

それにしても、まさか自分が先祖を担いでご当地キャラクターの開発をすることになるとは。

数か月前までは夢にも思わなかったわ・・・人生って面白い♪


仙台四郎の時代、幕末から明治の日常風景

やしゃごの朝子です。


仙台四郎は幕末から明治にかけて実在しました。

四郎さんの写真も白黒ですが、実際には、その頃の日本も美しい色彩にあふれていたはず。

そんな日常の色彩を再現した写真に出会いました。

下のリンクより、どうぞご覧下さい!

 

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/30/edo-color_n_6073488.html?utm_hp_ref=mostpopular



 

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