ラジオ出演しました

やしゃごの朝子です。

 

今年の3月11日は、東日本大震災から9年。

ということで、ラジオ番組にお招きいただきました~!

 

うかがったのは、こちら。

コミュニティ放送局の一つ、東京都江戸川区にある「FMえどがわ」さんです。

小岩駅から商店街を歩くと、大きな窓ガラスのスタジオ。収録・放送している音声が、ライブで道路に流れてきます。

 

 

 

打合せスペースに通していただくと、すぐ隣にはスタジオが。扉越しに中の様子が伝わってきます。生放送という、いい意味で緊張感あふれる現場の空気感にワクワク。

 

 

ちなみに、どうして今回ラジオ番組へお招きいただくことになったかというと。

ここ最近、私はゴリゴリな肩こり(涙)に悩まされていて、江戸川区の鍼灸院にお世話になってるんです。

先日、その先生がFMえどがわさんの番組に出演され、その流れで、私のこともチーフディレクターさんへ繋いでくださったのでした。

ご縁のリレー、ステキ💖

 

そんなわけで当日も、ラジオ局へ伺う前に鍼治療へ。

すると先生、「なんか今日、声にいつもの張りが足りないわね」と。患者さんの些細な不調に気づく先生、すごい!

そしてなんと特別に、喉の緊張をとるツボにも鍼をさしてくださったのでした!

 

ということで、万全の体調で放送に臨むことのできた私♪

出演したのは、3月10日放送「夕暮れ恋時間~素敵に輝いて~」という番組内でのインタビュー。パーソナリティーの増井里加さんの、親しみやすいお人柄と素敵な笑顔に、こちらもすっかりリラックス。 

 

 

復興支援を目的とした「すまいる四郎プロジェクト」を始めた経緯、仙台四郎の生い立ち、なぜご利益があるのか、防災などについてお話しさせていただきました。
音声データはYoutubeにアップしましたので、よろしければお聴きください♪

 

リスナープレゼント企画には、すまいる四郎のカレンダーと絵葉書のセットもご提供しましたよ。こちらいずれも非売品という、我ながら貴重なグッズ(笑)です!(←というか、いつか商品化したいという夢はあるんですけどね💦)

 

「かわいい~💖」とイラストを喜んでくださる増井さん。


どんな方のお手元に届くかなぁ♪

 

さて、東日本大震災から9年経って思うこと。

それは、一人一人が、東日本大震災からの教訓を他人事ではなく、自分事として身に着けていくことの大切さです。

 

自然の力は時に人間の想定をはるかに超えてしまうから、災害の発生自体は防げないかもしれない。けれど、被害を最小限にとどめるために、私達一人一人が個人レベルでもできることは沢山あるはず。

 

災害が起きたときには、まず自分自身を助ける「自助」。

次に、周りの人々同士でお互いを助け合う「共助」。

 

公共セクターによるサポート「公助」の手が差し伸べられるまでは、どうしても時間がかかってしまうから。 

それまで自分と大切な人の命を守るために、「自分は、どうする」という防災意識を皆さん持っていてください。

 

 

(番組は、↓↓↓の画像をクリックしてもお聴きいただけます)