防災&多様性について考える

東日本大震災の経験から得たことの一つ。

それは、「コミュニティには、多様な人々が暮らしている」ことへの深い気づきと、

よりよく共生することの重要性でした。

 

男性・女性以外にも多様な性を持つ人々。

大人・子供も、年代によって特徴はさまざまです。

障がいを抱える人々も、障がいの種類は多様であり、ひとくくりにはできません。

言語・文化・宗教等のバックグラウンドが多様な外国人住民も増えました。

 

皆が互いの違いを認め合い、それぞれの尊厳を尊重しながら暮らしている街は、

思いやりに満ちた、暮らしやすく、生きやすい社会のはず。

障がい者であった仙台四郎が、街の人々から愛され見守られていた時代も、

きっとそんな空気がコミュニティにあったのではと思います。

 

東北各地で、被災直後やその後の復興過程において多くのグッド・プラクティスがみられたとおり、

コミュニティ内での人々の繋がり・思いやりがあってこそ、防災力は最大に機能します。

だから、地域の防災力を高めるためには、日ごろからのコミュニティの結束力を強めることが大切。

 

このページでは、やしゃごの朝子による防災や多様性(ダイバーシティ)、多文化共生をテーマとした活動をご紹介しています。

 

※セミナー・ワークショップ講師としてのご依頼も承っております。詳しくはこちらからお問い合わせください。

 


ブログ

しんじゅく防災フェスタ2017

やしゃごの朝子です。

 

防災を楽しく学べるイベントを。一人でも家族連れでも、外国人も障害をお持ちの方も、多様な視点から共に学べるプログラムを。

 

そんな思いを込めて作られた【しんじゅく防災フェスタ2017】は、地域の行政と企業と市民が一体となって作り上げたイベントです。

 

楽しみながら防災を学ぶ工夫を沢山ちりばめた甲斐があり、地域の子どもたちをはじめ大勢の来場者で大賑わいでした。

 

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防災グッズ

防災グッズ。いろいろあるけれど、本当に必要なもの、必要な分量ってどのくらいでしょう?

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地域を盛り上げていくには、自分も周囲も幸せに導くチカラ(=リーダーシップ)が大切です。

一人でも多くの人々がそんな「チカラ」を身に付けることで、地域の活性化が進みます。