仙台四郎のとこさ、よぐござりすたなゃ          

実在した商売繁盛の福の神様 【仙台四郎】

仙台四郎は、江戸末期から明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物です。常に笑顔を絶やさず、街の人々から愛されていました。

 

「仙台市長を知らずとも、四郎を知らない人はいない」といわれるほど存命中から超有名で、その動向は常に地元のメディアに取り上げられるほど。

 

四郎さんが立ち寄ったお店はことごとく繁盛し、四郎さんが抱っこした子どもは丈夫に育った・・・などという数々のエピソードが言い伝えられ、当時の新聞や多くの歴史資料に、その記録が残されています。

 

今でも宮城県・仙台を中心とした地域では、多くの人々から親しまれ、大切にされている、民間から生まれた福の神様です。


仙台四郎, 仙臺四郎


こんにちは!すまいる四郎です♪

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やしゃごブログ

市民のための仙台防災枠組2015-2030

やしゃごの朝子です。

 

来年1月から始まる内閣府の船上研修「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ(旧・世界青年の船)」事業に向け、私のコースを受講する青年たちに課題図書を指定しました。
それがこちら『市民のための仙台防災枠組2015-2030』。世界各国で2030年を目標に実践される防災・減災への取り組みを、「市民としてどのように行動すべきか」に重点を置いて分かりやすく簡単に解説した小冊子です。
 
災害時において政府の役割は不可欠ですが、国や行政に任せっぱなしの他力本願なマインドセットは危ういもの。そしてそれは、防災の文脈に限らず、全てにおいていえることかもしれません。
 
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新宿区の地域防災を考える

やしゃごの朝子です。
今夜は「しんじゅく防災フェスタ」実行委員会の会議に参加してきました。
東京都新宿区といえば、都内で最も外国人登録者数が多く、区民の1割が外国人ともいわれています。居住者の言語や国籍も様々です。
「外国人の人達もね、それぞれ夢や希望を持って日本に来てると思うんですよ。なのに、災害のせいで、もしも道半ばで命を落とすようなことになったとしたら…ご本人だけでなく、故郷のご家族だって無念でしょう。どうやったら、皆を守れるだろう?」と仰る区の地域防災担当者の方。
  
住民だけでなく通勤通学者や通りすがりの人々も含めて、発災時に新宿区に居合わせるであろう膨大な人数のどこまでをケアできるのか?
ただでさえ、大勢の被災者が想定されるうえ、その中に含まれる多様な外国人への対応を考えるとき、どこまで彼らのニーズに応えられるだろうか…。非常に悩ましい課題です。
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全国ナイスハートバザール 2016 in みやぎ

やしゃごの朝子です。
商売繁盛の福の神として有名な仙台四郎は、実は障がい者だったと言われています。だったら「すまいる四郎」のイラストを使って、働く障がい者の方々のお役に立てるのでは?
 
昨年「すまいる四郎プロジェクト」について新聞でご紹介いただいたことがきっかけで、障害をもった人たちの「自分らしい働き方」を応援するNPO法人【みやぎセルプ協働受注センター】の皆様とのご縁が始まりました。
 

 

障害をもった方が、自分に合った働き方を見つけて社会に貢献すること。そして、自分なりの生活を作り自立すること。そのために、みやぎセルプさんでは、宮城県内の各事業所の営業力・商品力の強化を目的とした、共同受注・共同開発による消費者ニーズ・大量注文への対応をしています。
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日常の延長上にある、非日常

やしゃごの朝子です。

今日はCSV(Creating Shared Value)フォーラムに行ってきました。テーマは「熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方」。
被災地で避難所の運営に当たった熊本YMCA、被災者支援を行った国連機関・NGOからの現場報告、支援企業からの報告に続き、パネルディスカッションと、異なる立場からの示唆に富んだ経験共有が盛りだくさんな内容でした。
印象的だったのは「日常の延長上にしか、非日常はない」という発言。
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未来のグローバルリーダー達

やしゃごの朝子です。
内閣府が毎年主催する、次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」。世界各地から集まる外国人青年と、全国から集まる日本人青年総勢約240名が、1か月半生活をともにしながら、船上研修を受けるプログラムです。私も再び講師の一人として「防災活動のための人材育成コース」の指導を受け持つ予定です。
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