仙台四郎のとこさ、よぐござりすたなゃ          

実在した商売繁盛の福の神様 【仙台四郎】

仙台四郎は、江戸末期から明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物です。常に笑顔を絶やさず、街の人々から愛されていました。

 

「仙台市長を知らずとも、四郎を知らない人はいない」といわれるほど存命中から超有名で、その動向は常に地元のメディアに取り上げられるほど。

 

四郎さんが立ち寄ったお店はことごとく繁盛し、四郎さんが抱っこした子どもは丈夫に育った・・・などという数々のエピソードが言い伝えられ、当時の新聞や多くの歴史資料に、その記録が残されています。

 

今でも宮城県・仙台を中心とした地域では、多くの人々から親しまれ、大切にされている、民間から生まれた福の神様です。


仙台四郎, 仙臺四郎


こんにちは!すまいる四郎です♪

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すまいる四郎イラスト、東北復興に向けた活動・商品にご活用いただいています!

アトラク東北様すまいる四郎アイコン集
(外国人のお客様とのコミュニケーションツールとしてお使いいただけます。ご自由にダウンロードください♪)

東洋工芸株式会社様:すまいる四郎アクリルキーホルダー

 

仙台しろう会様:舞台「仙台四郎物語」ポスター

KEND企画様:招福クローバーグッズ

みやぎセルプ協働受注センター様:ナイスハートバザールin せんだい看板&チラシ

ASA中野南部支店様:皇室献上米生産農家のコシヒカリ



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四郎の長兄の玄孫(やしゃご)です

 このウェブサイトは、東北復興に向けたお手伝いを目的に、四郎の親族が運営しています。仙台四郎の生い立ちやご利益の秘訣、キャラクター「すまいる四郎」、親族の想い等についてご興味をお持ちの方は、他のページもどうぞ併せてご覧ください。



やしゃごブログ

防災グッズの選び方&通販サイトをオープンしました

やしゃごの朝子です。

 

日常のふとした場面で「あ、防災グッズをそろえよう」「前に準備していた非常用持ち出し袋の中身、そろそろ見直した方がいい時期かな」と感じるときがありますよね。

私自身、色々な参考資料をみながら、自分なりのグッズを揃えて家に準備しています。

 

でも、よく悩むんです。「このグッズ、はたしてどんな状況で役に立つのかな」「そろえたものの、重すぎて運ぶの無理!」「…結局、何を優先的に準備したらいいんだろう」って。

 

そこで、いろいろと調べた結果をまとめて、防災グッズの選び方をお伝えし、具体的な商品をご紹介するネットショップを立ち上げました。

 

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

やしゃごの朝子です。

皆様、新年をどのようにお迎えでしょうか。

 

私自身の昨年を振り返ってみると、お陰様で嬉しいご縁に沢山恵まれた、感謝の一年でした。

 

 

 

 

世界中の青年達と防災について学ぶ研修プログラムを実施できたこと。

すまいる四郎がナイスハートバザールのイメージキャラクターとして、春・秋ともにお役に立てたこと。

念願のすまいる四郎グッズ化が実現し、キーホルダーが発売されたこと。そして、OH!バンデスというテレビ番組でご紹介いただいたこと。

仙台で講演の機会をいただいたこと。

すまいる四郎のアイコン集をリリースできたこと。 etc.

 

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SENDAI 光のページェント

やしゃごの朝子です。

 

仙台の冬の風物詩と言えば、やっぱり「SENDAI 光のページェント」♪

 

私も最終日の大晦日の夜に見に行きました。

 

 

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市民のための仙台防災枠組2015-2030

やしゃごの朝子です。

 

来年1月から始まる内閣府の船上研修「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ(旧・世界青年の船)」事業に向け、私のコースを受講する青年たちに課題図書を指定しました。
それがこちら『市民のための仙台防災枠組2015-2030』。世界各国で2030年を目標に実践される防災・減災への取り組みを、「市民としてどのように行動すべきか」に重点を置いて分かりやすく簡単に解説した小冊子です。
 
災害時において政府の役割は不可欠ですが、国や行政に任せっぱなしの他力本願なマインドセットは危ういもの。そしてそれは、防災の文脈に限らず、全てにおいていえることかもしれません。
 
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新宿区の地域防災を考える

やしゃごの朝子です。
今夜は「しんじゅく防災フェスタ」実行委員会の会議に参加してきました。
東京都新宿区といえば、都内で最も外国人登録者数が多く、区民の1割が外国人ともいわれています。居住者の言語や国籍も様々です。
「外国人の人達もね、それぞれ夢や希望を持って日本に来てると思うんですよ。なのに、災害のせいで、もしも道半ばで命を落とすようなことになったとしたら…ご本人だけでなく、故郷のご家族だって無念でしょう。どうやったら、皆を守れるだろう?」と仰る区の地域防災担当者の方。
  
住民だけでなく通勤通学者や通りすがりの人々も含めて、発災時に新宿区に居合わせるであろう膨大な人数のどこまでをケアできるのか?
ただでさえ、大勢の被災者が想定されるうえ、その中に含まれる多様な外国人への対応を考えるとき、どこまで彼らのニーズに応えられるだろうか…。非常に悩ましい課題です。
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